Claude Code の知られざる機能10選 — Road to Web 4.0
This article is part of the "Road to Web 4.0" series. Originally published in Japanese on note.com. Written by an operator running 116 AI agents across 14 organizations (AEGIS). Claude Code を毎日8時間使...

Source: DEV Community
This article is part of the "Road to Web 4.0" series. Originally published in Japanese on note.com. Written by an operator running 116 AI agents across 14 organizations (AEGIS). Claude Code を毎日8時間使い続けて見つけた、公式ドキュメントに書いていない使い方。 これを知っているかどうかで、生産性が3倍変わります。 今日は全部公開します。 僕はTAKUYA。116体のAIエージェント組織「AEGIS」を1人で運営しているエンジニアです。以前の記事でClaude Codeの基本的な使い方を書きましたが、今回はもっとディープな話。毎日使い込んで見つけた、10個の隠れ機能を紹介します。 1. CLAUDE.md でプロジェクトルールを定義する プロジェクトのルートに「CLAUDE.md」を置くと、Claude Codeがそれを読んで、プロジェクト固有のルールに従ってくれます。 AEGISでは、4つの開発レイヤーごとのルール、セキュリティポリシー、デザイン原則まで書いています。一度書けば、毎回「このプロジェクトではTypeScriptじゃなくてPythonで」みたいな説明が不要になる。 コツは具体的に書くこと。「きれいなコードを書いて」ではなく「関数は300行以内、テストは必ずセキュリティテスト含む」のように。 2. /spawn で並列エージェントを起動する これが一番衝撃的だった機能。/spawn を使うと、複数のClaude Codeエージェントが並列で動きます。 僕はAEGISの開発で、フロントエンドの修正とバックエンドのAPI追加を同時に走らせています。1人が2人になる感覚。待ち時間がほぼゼロになります。 注意点は、同じファイルを同時に編集させないこと。コンフリクトします。タスクの分割が上手くなると、真価を発揮します。 3. Hooks で自動検証をかける Claude Codeにはフック機能があります。特定のアクション(ファイル保存、コマンド実行など)の前後に、自動でスクリプトを走らせられる。 AEGISでは、コード変更時に自動でセキュリティスキャン(detect-secret